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workshop info
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田んぼワークショップ概要
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【お気楽コース】
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田植え
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まだ幼い稲の苗を大地に下すお田植えの儀です。 田植えのための苗は主催者が1箱分用意します.品種はコシヒカリです。自分で育成した苗を持ち込んでも、もちろんOKです。毎年ゴールデンウィーク(4/28〜5/5)の期間中にとりおこないます。2人で3時間ぐらいはかかります。
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田の草とり
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1回目は田植えの2、3週間後(その年の気温によって違います)5月20日ごろにやります。 まだ草の芽は小さいですが、この時期にきっちりやるかやらないかでアトアトだいぶ差が出ます。 2回目は6月5日前後、3回目は6月20日前後です。これはあくまで目安ですので 事前に確認をお願いしてます。助っ人頼んだほうが楽です。
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刈り取り(稲刈り)
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房総は9月の初旬にはもう収穫します。稲刈り用の鎌で刈り取りして、昨年のわらをすこし水に浸して、束ねてゆきます。天候に恵まれますと、スムーズに作業もかどりますが、足場がゆるいと手こずります。人数多い方が楽しめます。束ねた稲は竹を組んで架けます。お天気が続けば1週間ぐらいで乾きますが、最近は秋雨前線が居座ったり、台風が必ずやってくるので油断がなりません。タイミングに一番神経使います。
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お気楽コースのワークはこれでおしまいです。 自然乾燥した稲は、脱穀、もみすりしてから玄米の状態で参加者にお渡しします。 その年の雨の状況にもよりますが、だいたい1区画20〜30Kgの収量があります。 たった5回、田んぼに足をいれるだけで、自分のお米が手に入ります。
田んぼ用ゴム長グツ
ほんとは 裸足が一番なんですが、傷があったりすると破傷風が心配ですから、 専用ゴム長おすすめしてます。2千円ぐらい。 ホームセンターなんかで手に入ります。
麦わら帽子 別にむぎわらでなくてもかまいませんがなるべく幅広のやつが良いでしょう。
レインコート 田植え、田の草の時期は雨がよく降ります、風も冷たい時に役に立ちます。
稲刈り用の鎌 は主催者のほうで用意します。
随時申し込み受け付けています。 お問いあわせ下さい。
原則として1区画1家族です。
参加条件は、趣旨をご理解いただける方ということでお願いしています。
はじめての方は田んぼの見学をおすすめします。
当施設 、母屋(ログハウス)、ゲストハウス(ログハウス),水田(50アール),駐車スペース は、すべて個人(シマケンさん)の寄付によるもので、谷津田保全ならびに、自発的簡素な、農的暮らしを目指す方のためのきっかけづくりとして運営されています。NPO(Nonprofit Organization)です。利用に関しては以下のことにご協力下さい。
母屋
ここはわたしたちファミリーが居住しているプライベートスペース です。ゲストハウス
谷津田の静寂を楽しむためのゲストコッテージです。
アロマスペース、IKUKO HERBSのショップも兼ねていますので、着替え等で利用される時はそのことにご配慮お願いします。水田
粘土質のしっかりした土壌で上質の米がとれます。10年以上、無農薬、無化学肥料の栽培田です。水はすぐ上にある堰の水を利用します。駐車スペース
母屋、ゲストハウスの前に駐車スペースがありますが、ワークショップの参加者はなるべく下(田んぼの近く)の駐車スペースのご利用をお願いします。 ただし前日が雨だと地盤がゆるくなって滑って動けなくなりますので注意して下さい。トイレ
この場所は排水を宅内処理する義務がありますので、敷地内にもうけた蒸発拡散装置の処理により母屋、ゲストハウスの汚水の処理をしています。浄化槽の処理能力も限度がありますので一時に大量の汚水処理はできません。なるべくここに来るまでにどちらかで済ませてきていただけるとありがたいです.。男性の場合は外でお願いしています。 けっこう深刻な問題なのでご理解お願いします。水
田んぼ作業は泥仕事ですから、当然体中どろどろになります、ですが、たんぼで汚れた足、ながぐつ、道具は先ず 雨水、たまり水等で洗い流してから、水道水を使用するようこころがけて下さい。上水(水道水)は貴重です。くれぐれも、ジャージヤー使うのは 止めてください。ゴミ
持ってこられたごみは、すべてお持ち帰りが原則です。バーベキュー
最近バーベキューの希望が多いのですが 、特別な日(収穫祭等)にだけに限らせてていただいています。 どうしてもという方はご相談下さい。
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問い合わせ参加申し込み先
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電話 0475(35)1236 Fax 0475(35)1237
E-Mail spaceman@nyc.odn.ne.jp
中野雅蔵 まで