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谷津田活性化計画Yatsuda Agricaltural Oasis


 

(2) 計画地の位置づけ

A.徳増地域谷津田周辺

徳増地域の谷津田(東西500m南北は広いところで100m、狭いところで30m前後) は、大谷堰(97年に埋め立て)、陰谷堰の二つの堰を抱えています。 谷津田の現況の利用は大きく分けて、谷の中央部が水田となり山側に近い緩斜面は畑となっています。 背後の山ハ、ナラ、コナラ,山桜,椎などの雑木と杉、ひのきの植林地となっています。 多くは海抜にして、30ー50mほどの緩・急斜面の複雑に絡み合う小山となっています。

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